当会情報の公開

本会に関する情報

組織図 表示(PDF)
会則 会則(PDF)
財務諸表 ダウンロード(PDF)
処分に関する情報 現在、処分に関する情報はありません

役員・各支部に関する情報

ADR認定土地家屋調査士に関する情報

民間紛争解決手続代理関係業務認定調査士(ADR認定土地家屋調査士)

ADR認定土地家屋調査士とは、土地家屋調査士法第3条第1項第7号に規定する、特別研修を受講し考査に合格した土地家屋調査士に与えられる資格です。

境界問題の紛争を解決する際には、「ADR認定土地家屋調査士」が弁護士との共同受任により当事者の代理人になることができます。

CPDに関する情報

土地家屋調査士専門職能継続学習(CPD)-履歴公開

CPDとは(Continuing Professional Development)の頭文字をとった略称です。
私たち専門資格者である土地家屋調査士は、業務に関連する法律の改正や測量技術・IT技術の急速な進展に伴い、常に業務遂行に必要な最新の知識・技術の習得、さらに能力の維持・向上を図っていかなくてはなりません。
CPD履歴をインタ-ネット等で公開することにより、専門資格者である「土地家屋調査士」の社会的認知度の向上と、不動産という大切な財産にかかわる業務を行う国家資格者として、国民の皆様の大きな信頼に応えるべく、日々の研鑽に努める責務を常に自覚することになります。
そのために、研修会・講習会への参加や専門書の購読等の履歴を共通の基準で評価して単位(ポイント)を付与し、それを公開することにより、それぞれの土地家屋調査士の資質・能力の向上を図るものです。
なお、既に一定の技能を習得している者は、その技能についてあらためて同じ研修を履修する必然性がないことから、CPDポイント数に加算されない場合があります。従いまして、ポイント数の多少が、必ずしもその土地家屋調査士の能力を表しているものではありません。

CPDポイントについて

福島県土地家屋調査士会では、年間10ポイント以上の取得を目標としています。

※CPDポイント公開を希望しない会員は表示していません。
※「/」は、福島県土地家屋調査士会に入会していない年であることを示します。
※研修会へ参加した場合、30分につき0.5ポイント加算されます。
※研修会における講師や、書籍の執筆等を行った者についてもポイントが加算されます。
※CPD制度は平成18年から導入されました。

各支部会員のCPD取得状況