会長挨拶

福島県土地家屋調査士会のホームページをご覧下さりありがとうございます。

土地家屋調査士は昭和25年7月31日に「土地家屋調査士法」が制定され2020年に70周年を迎えた国家資格者です。

土地家屋調査士の使命は、不動産の状況を正確に登記記録に反映することによって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高いものです。

福島県土地家屋調査士会
会長 土井 將照

土地家屋調査士とは、

  1. 不動産の表示に関する登記につき必要な土地又は家屋に関する調査及び測量をすること。
  2. 不動産の表示に関する登記の申請手続きについて代理すること。
  3. 不動産の表示に関する登記に関する審査請求の手続きについて代理すること。
  4. 筆界特定の手続きについて代理すること。
  5. 土地の筆界が明らかでないことを原因とする民事に関する紛争に係る民間紛争解決について代理すること。

以上が土地家屋調査士の業務内容でございます。

不動産の現況を把握する調査・測量を行う際は、土地家屋調査士が隣接土地所有者の皆様に立入りの承諾と共に境界立会のお願いを致します。
土地の範囲を正しく示す「境界杭」を設置することは境界紛争の予防にもつながりますので、立会には是非ご協力をお願い致します。

令和5年5月30日
福島県土地家屋調査士会
会長 土井 將照